郵便局?学資保険はどこがいい
郵便局の学資保険に関する情報サイト

学資保険料が払えなくなった時の対処法

学資保険料が払えない

学資保険料が払えない!そんな時のお話です。

郵便局の学資保険や他社の学資保険に加入していたものの何かの都合で、家計が逼迫し、学資保険料が払えなくなることがありえます。

生命保険では、ここ数年の不景気の影響で、生命保険料が払えなくなってしまう人が増えているそうです。

学資保険の場合、一部を除いて掛け捨てではありませんので、
保険料を払えなくなってもすべてがパーになるわけではありません。

学資保険料を払えなくなって解約すれば、
当然、その時点で保障は失効していますが、解約返戻金が戻ってきます。
この解約返戻金の範囲内で保険料貸し付けというかたちで充当され、
保障を継続することが可能な場合もあります。
その他にも保険料の支払いはストップするけれど、
それまで支払った分の範囲内で、保障を継続することや、
保障内容や学資金の額を見直し月々の保険料支払額を少なくするといった方法もあります。

学資保険料が払えない事態に陥っても直ぐに解約せず、
損を最小限に抑える方法を郵便局(かんぽ生命)の窓口や
保険会社の担当者に相談してみましょう。

直接、相談しにくい場合は、独立系のFPによる生命保険無料相談 や生命保険文化センター(03-5220-8520)、生命保険協会相談所(03-3286-2648)などを利用するとよいでしょう。

もちろん親の死亡や重度の病気やけがで保険料が支払えなくなったときは、
最初の契約内容(郵便局かんぽの育英年金など)によっては、その後の保険料の支払いが免除されますので、確認してください。


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