郵便局?学資保険はどこがいい
郵便局の学資保険に関する情報サイト

ソニー生命 学資保険と郵便局 学資保険比較

ソニー生命の学資保険と郵便局の学資保険の共通点

ソニー生命の学資保険は、郵便局の学資保険を抜き去らんばかりの勢いです。

ちなみに、学資保険を扱ってるのは、ソニー生命です。ソニー損保ではありません。よく間違われるので参考まで。

最近は、インターネットで申し込める保険(学資保険)が、話題ですが、この人気の両者、ソニー生命の学資保険も郵便局の学資保険もインターネットでは申し込めません。

郵便局の学資保険については、みなさんご存じの通り郵便局の保険員さんから説明を受けて、申し込むことになりますが、ソニー生命の学資保険もソニー生命のライフプランナーと直接会って、学資保険も含めた資産運用や保険のことを総合的に相談してから申し込みます。
私もソニー生命のライフプランナーにお会いして、お話を聞きました。

ソニー生命の『ライフプランナー制度』は、「オーダーメイドによる合理的な生命保険と質の高いサービスでお客さまの経済的保障と安定を図る。」ということを基本使命にもとづいて生まれたそうです。

各家庭・各企業のさまざまな「必要資金額」を把握して、将来にわたる適切な保障プランを相談者のライフプランに応じてオーダーメイドで設計してくれます。

学資保険は、保険と貯蓄の両方の面を持っていますので、どちらを重視するのか、あるいはバランスを考えるのかといったことを素人的に判断するのは、なかなか難しいですよね。特に、最近では、学資保険に加入するよりも、一般的な生命保険に加入し、貯蓄は別に資産運用するほうがお得だといった話題もとりだたされているので、その難しさ、迷いはなおさらですね。

そういう意味では、ソニー生命のライフプランナーや郵便局の保険員のように、その道のプロにトータルに相談にのってもらえることは、ありがたいです。それが、ソニー生命の学資保険と郵便局の学資保険が人気の秘訣かもしれません。

また、ソニー生命とか郵便局とひとつの保険会社に絞って話を聞くと、ことわりたくても断りにくいという問題もありますので、最近では、学資保険・生命保険の加入や見直し相談をファイナンシャルプランナーが全国無料で診断!のように、いくつかの保険会社の学資保険資料を集め専門家が無料で相談にのってくれるサービスを利用する人が増えています。

ソニー生命 学資保険と郵便局 学資保険比較

ソニー生命の学資保険と郵便局の学資保険の種類を比較

ソニー生命の学資保険と郵便局の学資保険の種類を比較してみましょう。

郵便局の学資保険の種類は、大きく通常の学資保険と育英学資にわけられます。
どちらも、高校進学時に満期を迎える「15歳満期」、大学進学に満期を迎える「18歳満期」、中学、高校進学時の生存保険金がもらえる「18歳満期 生存保険金付」大学進学時と20歳時に生存保険金がもらえる「22歳満期 生存保険金付」があります。

一方、ソニー生命の学資保険には、
18歳で満期学資金、12歳、15歳で満期学資金の30%の進学学資金を受取ることが出来る
「5年ごと利差配当付学資保険18歳満期 I 型」
18歳で満期学資金のみを受取る
「5年ごと利差配当付学資保険18歳満期U型」
20(22)歳で満期学資金、18歳で満期学資金と同額の進学学資金、12歳、15歳時点で満期学資金の30%の進学学資金を受取ることが出来る
「5年ごと利差配当付学資保険20(22)歳満期 I 型」
20(22)歳で満期学資金、18歳で満期学資金と同額の進学学資金を受取る
「5年ごと利差配当付学資保険20(22)歳満期 U 型」があります。

郵便局の学資保険とソニー生命の学資保険の種類を比較してみると、ソニー生命の学資保険の方が、若干、選択の自由度が高いようですが、基本的には大差ありません。

育英学資は、郵便局の学資保険に特有のものに見えますが、育英学資的内容は、ソニー生命の学資保険と学資保険以外の生命保険商品を組み合わせることで十分可能です。

どういった内容にするがいいのかといったことは、ソニー生命のライフプランナーの方が相談にのってくれます。

ソニー生命 学資保険と郵便局 学資保険比較

ソニー生命の学資保険に貯蓄性で軍配!?

ソニー生命の学資保険の特徴は、貯蓄性の高さです。

ソニー生命学資保険の口コミや評判を見ても貯蓄性の高さについての評価が高いですね。
ソニー生命のホームページにも紹介してあるように、18歳満期プラン/契約者が30歳男性、子どもが0歳の場合で、基準学資が100万円だと、こどもの節目の時期に進学学資金が受け取れ、満期時に満期学資金を受け取れるI型で総受取金額160万円、変戻率108.9%、満期時に満期学資金のみを受け取るII 型で総受取額100万円、変戻率111.8%とソニー生命の学資保険は高い設定になっています。

満期保険金や契約者状況などを同じような条件(完全には一致できません)で、郵便局(かんぽ)の学資保険を郵便局の学資保険ホームページでシミュレーションしてみると、郵便局の学資保険の場合、だいたい90〜100%の変戻率になります。契約者配当金は、除いた計算ですので、発生状況によっては、もう少し高い変戻率になるかもしれません。

ソニー生命の学資保険にしろ、郵便局の学資保険にしろ、特約の付け方など各人の契約内容によって受け取る学資は異なってきますので、一概に結論は出せませんが、貯蓄という一面からするとソニー生命の学資保険の方が郵便局の学資保険に比べると勝っているように思えます。

ライフプランナー、フィナンシャルプランナーと呼ばれる保険のプロの意見では、実際に保険料をシミュレーションしてみて、変戻率が110%前後であれば、貯蓄性という点でその学資保険に合格点をあげる一つの目安になるようです。



広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。