郵便局?学資保険はどこがいい
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学資保険の仕組み

学資保険はリスクへの金銭的対策

郵便局の学資保険をはじめとする保険は、そもそもどんな仕組みで成り立っているのでしょう。

このカテゴリーでは、保険の仕組みの基本について解説します。

学資保険は、まずリスクに備える金銭的な準備です。人生には様々なリスクを伴います。そのリスクをどう解決するかという方法のひとつが保険です。

学資保険のことについて言うと、こども自身のケガや病気も一つのリスクですし、親・保護者が病気やケガで子どもが生活したり、学校へ行くことが経済的に困難になってしまうリスクに対する解決方法になります。

また、けがや病気とは、若干ニャアンスが異なりますが、親がきちんと学資を貯蓄していなかったが為に、子どもが希望の学校へ進学出来ないようになることも子どもにとってはある意味、大きなリスクです。

親にとっても進学時期などのまとまった学資が必要になった時に、そんな大金用意出来ないよ、なんてことも起こりかねません。一度学資保険に加入すれば、ある程度強制的に毎月保険料を支払って行きます(郵便局の学資保険だと郵便局のお兄さんが集金に来てくれる)ので、進学時期などにまとまった学資が必要になった時には、学資保険の満期を迎え、大きな効果を発揮しますし、なにより安心です。ホッとします。

学資保険の仕組み

学資保険は相互の助け合い

郵便局やその他の保険会社の学資保険は、あなたと同じように子どもや親のけがや病気、そして学資という問題を抱えている多くの人々が集まって学資保険という大きな仕組みを作っています。

けがや病気などで受ける大きな金銭的損失も大勢で負担すれば、一人あたりの負担額は微々たるものになります。

例えば、ある子どものお父さんが大ケガをして、働けない状況になったときに、子どもの学資500万円が払えなくなってしまったとしましょう。これを子どもや残された家族が500万円負担するのは、とても厳しいですね。ところが、この500万円を5000人で負担すれば、一人あたりの負担額は、1000円です。これならなんとかなるでしょ。

非常に簡略化して例をあげましたが、学資保険やその他の保険の仕組みは、このように同じようなリスクを背負っている人が大勢集まって、相互に助け合うことで、一人一人の負担を軽減するものです。一人あたりの負担を少しでも減らすためには、学資保険やその他の保険でも加入者が多ければ多いほど言いわけです。郵便局(かんぽ)の学資保険のメリットのひとつはここにあります。

実際、保険に加入するときに、誰か他の人を助けているという認識や、保険金を受け取るときに多くの方から助けられているという認識をもっている方は少ないと思いますが、学資保険やその他の保険は、このような仕組みで成り立っているのです。
ですので、共済という名前の保険がありますが、これはまさに保険の仕組みそのものが保険の名前ですね。


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