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学資保険の払戻率・返戻率

学資保険の払戻率・返戻率

郵便局の学資保険のひとつの目的は貯蓄です。

ただ貯蓄のみを目的とするのであれば、受け取る満期保険金が支払った保険料の合計をどれだけ上回るかという点が学資保険選びの最大のポイントになります。

しかし、貯蓄の面だけをみて学資保険を選ぶと、学資保険本来の保険という側面が手薄になってしまいます。払戻率・返戻率を知ることで、貯蓄と保険のバランスがあなたの学資保険の目的に適するものであるかの目安になります。

学資保険など保険の世界では、払う保険料にくらべて受け取る保険金の額がどれくらいの割合になるのかを払戻率や返戻率と呼びます。

払戻率・返戻率120%というのは、払う保険料の合計が100万円だったら保険金として120万円戻ってくるという意味です。逆に払戻率・返戻率90%だと、学資保険料を合計100万円払っても90万円しか戻ってこないことを意味します。

各社の資料をよく読んで、どの程度の払戻率・返戻率なのか、よく検討しましょう。一説では、払戻率・返戻率110%くらいがもっともバランスのとれた学資保険だと言っている専門家のかたもいらっしゃいます。

同じ保険でも特約の付け方によって、払戻率・返戻率は大きく変わってきますので、学資保険の払戻率・返戻率を考えるときは、注意が必要です。

郵便局(かんぽ)の学資保険の場合、私が計算したところでは、だいたい払戻率・返戻率96%〜102%くらいに落ち着きました。
他の要因もかみ合わせると、貯蓄性という意味では、定期預金と大差ありません。

他社の学資保険こども保険では、払戻率・返戻率が120%を超えるような商品もありますが、特約を一切つけないなどの保険面での制約が多いようです。
他の要因もかみ合わせると、貯蓄性という意味では、定期預金と大差はないようです



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