郵便局?学資保険はどこがいい
郵便局の学資保険に関する情報サイト

学資保険!なぜ必要?

学資保険!なぜ必要?

学資保険、なぜ必要だと思いますか?

幼稚園から大学まで全て公立の場合、約1,300万円(国立大/下宿)
幼稚園から大学まで全て私立の場合、約2,800万円(私立大/下宿)

これは、文部科学省と東京都が発表したデータを元に教育費を計算した数字です。
すごい額ですね。
こどもが一人で、これだけですから、二人、三人いらっしゃる場合は、単純にこの二倍、三倍教育費がかかります。

一括でこれだけの額を払うわけではありませんが、入学シーズンには、かなりまとまった額の費用が必要になってきます。

それだけでは、ありません。
もし、あなたが病気やけがで働けなくなったり、死亡してしまったら、その後、子どもたちはどうなりますか?

とてもじゃないけど、自力でこれだけの額を払って、学校に行くことなんて不可能です。

そんな時に役立つのが学資保険です。

一むかし前までは、学資保険と言えば郵便局でしたが、最近は、いろいろな保険会社が学資保険をあつかっているので、どこを選んでいいのか迷います。
毎月支払う保険料、一時金を受け取る時期、満期がきた時にもどってくる額など各保険会社の学資保険によって、まちまちです。

くりかえしますが、できるだけたくさんの保険会社から学資保険の資料をもらって、よーく考えてから、加入しましょう。

学資保険もほかの保険と同じで、途中解約も可能ですが、かなり損をすることもあり得ます。よく考えるために、加入が少々遅れることは、あまり問題ではないと(私個人としては)思いますよ。

いくつかの保険会社の学資保険をくらべないで、学資保険に加入すると後悔する可能性大です。

このサイトでは、たくさんの保険会社が出てきても、やっぱり学資保険は郵便局と言われる郵便局で加入する、かんぽの学資保険についてご紹介します。

郵便局のかんぽの学資保険をご紹介するのは、郵便局の学資保険だけをおすすめしてるわけではありません。

わたし的に、ほかの保険会社の学資保険資料とくらべて、郵便局の学資保険の資料は、わかりにくかったんですね。それで、各社の学資保険と比較するときに、わたしの経験が少しでもお役に立てばと思って、郵便局の学資保険に関するサイトを作ってみました。

もちろん、郵便局に行って、学資保険の資料をもらってくること、郵便局員さんに話を聞くことも忘れないでくださいね。

学資保険!なぜ必要?

学資保険などトータルに保険を診断見直し

学資保険だけでなく生命保険や医療保険などいくつかの保険に入っていらっしゃると思います。

ひとつひとつの保険料はわずかでも合計すると結構な額の保険料になります。
自分が加入している保険をトータルに見直してみる必要があるかもしれません。

東京新聞に興味深い記事がありました。
「共働きで子ども2人、掛け金月3万円 “保険料メタボ”を診断」
毎月の保険料を見て「適切な金額? 多すぎないか」と疑問を感じながら、
払い続けている記者さんが実際に加入している保険を
ファイナンシャルプランナー(FP)の内藤真弓さんが診断するという内容。

保険診断を受ける記者さんは40歳で共働きの奥様と子どもが3歳と6歳の2人。
保険は「生命保険」「「三大疾病定期保険」そして「学資保険」に加入されていて、
月の支払額は約3万円。内藤さんはそれぞれについて見直しの提案をされています。

ファイナンシャルプランナー内藤真弓さんの見直しのポイントは、

  • 保険料に対し、保障が見合っているのか?
  • その保障が本当に必要か?
というところ。

いざというとき、子どもが大きくなったときに、
どれだけの費用が必要になるのかを具体的に考え、
それに見合っただけのシンプルな保険に加入すべきでしょう。

郵便局の学資保険」の他のページでも書いていますが、
高額療養費制度や乳幼児医療制度、サラリーマンの死亡退職金や遺族厚生年金など
公的保障で補ってもらえる部分があることも考慮しなければなりません。

学資保険の医療保障部分には、特に、このことが当てはまります。

内藤真弓さんも「支給条件が限定される保険より、
何にでも自由に使える貯金の方が緊急時に役立つ。
保険料を払う余裕があるなら、その分をできるだけ貯蓄に回した方がいい」
と言っておられます。

そうは言ってもそこまで自分で考えるのは、難しいのが現実では?

自分で考えることには限界があると思われる方は、是非、
プロの力を借りてみることをおすすめします。
最近は、保険の無料相談をしてるところも多いですから。


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