郵便局?学資保険はどこがいい
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郵便局?学資保険を選ぼう!

郵便局?学資保険を選ぼう!

「郵便局?学資保険はどこがいい」へ、ようこそ!
学資保険といえば郵便局!というイメージが強いですが、
郵便局にかぎらず、今、いろいろな保険会社が、郵便局の学資保険と似た学資保険を発売しています。

これだけ多いと、どの学資保険を選んでいいのか迷ってしまいますね。一昔まえだと郵便局(かんぽ)以外選択肢はなかったですから。

20,000円 x 12か月 x 16年 = 384万円

これ、何かわかりますよね。

月々の保険料が、月20,000円として、
こどもが2歳のときに加入して、18歳まで払った場合の学資保険の支払い額です。郵便局だけの話ではありません。

一人分です。

めんどくさいから、よくわからないからと
「郵便局にしとこ」「よくCMしてるから○△保険会社にしよ」なんて、
安易に学資保険契約先を郵便局やほかの保険会社に決めないでくださいね。

せめて3つくらいの保険会社や郵便局から学資保険の資料をもらって、どれがいいかよ〜く考えてから決めてください。

たかが郵便局の学資保険、されど郵便局の学資保険です。
まあ、たかが郵便局の学資保険と考える人はいないでしょうけど。

「郵便局の」と敢えて接頭語を付けてますが、
サイトをよく読んでいただくとお分かりいただけるように
決して郵便局の学資保険を一押ししているとは限りません。
学資保険の目的によっては、郵便局の学資保険よりも
他社の学資保険やこども保険のほうがあなたにぴったりかもしれません。

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郵便局の学資保険もかんぽ生命に民営化

郵便局の学資保険が、郵便局の民営化に伴って郵政公社からかんぽ生命に移りましたね。
郵便局の学資保険に加入してある方は、加入している郵便局の学資保険がどうなるか心配されていると思います。

郵便局の民営化に伴う学資保険については、
郵便局学資保険はどうなる
郵便局かんぽの学資保険 民営化後も安心
で、書いてきました。

日本郵政公社は1日から民営化され、持ち株会社「日本郵政株式会社」と郵便、銀行、保険、窓口の業務を分担する4つの子会社に分かれたわけですが、新郵政グループは、一般企業と同じ土俵で競争していくことになりますので、これまでの、バックに国がついているという安心感がなくなるという心理的部分が大きいのではないでしょうか。

新郵便局、かんぽ生命は、サービスはこれまでと変わらないといってますが、手数料が変更されたり、これまでの保険には新規加入できない、加入している保険に特約を新たに追加できないなど不便も出ています。

郵便局の学資保険にすでに加入している方は、しばらく静観していた方がいいかもしれません。少なくとも直ちに加入していた郵便局の学資保険を解約するのは、損失が大きい可能性が高いです。これから、学資保険をかんぽ生命にと考えている方は、商品内容が変更される可能性がありますので、注意が必要です。

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保険料をだまし取られた!(郵便局学資保険のことではありません)

郵便局の学資保険とは直接関係がありませんが、STVニュースで
とんでもないニュースを耳にしたので、お知らせします。

札幌での事件ですが、大同生命の保険外交員荒川幸子容疑者が保険料を一括で払うと安くなる、などとウソを言って契約者から金を騙し取っていたそうです。逮捕された荒川容疑者は、警察の調べに対して「金は預かっただけ」と容疑を否認。4年前に大同生命の保険外交員として、江別市の女性と保険契約を結ぼうとした時に、「最初の数年分の保険料を一括で払うと安くなる」とウソをいって、その女性から2回にわたって320万円ほどを騙し取ったそうです。 本人は容疑を否定しているようですし、大同生命も事実確認中と詳細を発表していないようですが、怖いですね。

こういう事件があると、他に一生懸命まじめにやている郵便局の保険外務員の方や保険外交員、ライフプランナーの方々が浮かばれません。
でも、こういう人がいることも事実ですので、郵便局の学資保険に限らず保険に入るときに注意しましょう。

今回は、正規の保険外交員が契約者をだましているので、防ぎようがないのかと思いますが、正規の保険外交員や郵便局の保険外務員を装って保険料をだますケースもあるので気を付けましょう。

・呼んでもいないのに向こうから自宅や職場に尋ねてくる保険外交員には警戒。
・こちらから呼んだ場合でも、(学資)保険の説明に入る前に、名札等で身分を確認。
・学資保険の契約へ向けた話し合いの途中で、一度は、所属する郵便局なり保険会社、代理店を尋ねるまたは電話する。
 (もちろん一回の話し合いで契約しない)
今、ぱっと思いつく予防法を上げてみました。

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郵便局の学資保険をカードで

郵便局が民営化され学資保険は、かんぽ生命の取り扱いになりますが、その際是非導入してもらいたいのが学資保険料のカードでの支払いです。

昨日のニュースでは、大手生命保険各社が、現在は現金払いが大半となっている初回の保険料をクレジットカードで払えるようにするということを言ってました。
例えば、住友生命保険は8月から全国でカード払いを開始、日本生命保険は今年の夏からカード払いを本格的に導入、第一生命保険も来春に全国で始めるそうです。
現在は、保険料を毎月、銀行口座から引き落とすのが一般的ですが、大手の生命保険の場合は、初回の保険料を現金で払うことが多く初回保険料の払い込みが終わった時点で、保険契約が始まるシステムです。

自動車保険なんかは既にクレジットカードでの支払いが出来ていて、額が結構大きいので利用額に応じて付加されるポイントも多くて助かってます。

郵便局の学資保険も是非、学資保険料をクレジットカードで支払えるようにしてもらいたいものです。

クレジットカードで保険料が払えるようになると楽天カードに付いてるような商品が届かなかった時の保険みたいなのが適応されて、保険料不払いがあれば保険でカバーしますといったサービスが始まらないですかね。そうなると、その保険会社から保険金の不払いが起こらないような厳しいチェックが入って一石二鳥だと思うのは私だけでしょうか。

学資保険のカード払いだけでなく、新生郵便局、かんぽ生命には保険契約者の側に立った新しいサービスを期待します。一番は郵便局の学資保険の昨今の弱点である返戻率を上げた学資保険に生まれ変わることでしょうか。

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郵便局の学資保険は元本割れ

郵便局の学資保険に加入する際、注意しないといけないことがあります。
それは、今、郵便局(かんぽ)の学資保険に加入しても満期金や生存給付金で戻ってくる学資は、支払った保険料よりも少ないということです。

このような元本割れの現象は、郵便局の学資保険に限ったことではありませんが、郵便局(かんぽ)の学資保険では、平成12〜13年以降に加入された方は、基本契約のみでもこのような元本割れの状態が続いています。

学資保険も保険ですので、郵便局の学資保険に貯蓄性を求めて加入するわけではない方には大きな問題ではないと思いますが、学資保険に貯蓄性を求めるのであれば、この元本割れという事実に注目しなければなりません。

現在の日本は、諸外国から見れば、あるいは、正当な経済学的視点からは、超異常な低金利ですのこれもやむを得ないのですが、個人の家計を考えた場合、このことを無視するわけにはいかないですね。

元本割れするようならいくら低金利でも銀行(もちろん郵便局も)に定期や積立として預けておくという選択をすることは一つの手段と思いますし、経済状況を見ながら金融商品に投資して将来の教育資金を貯めていくいう選択肢もあるでしょう。
ただし、このような選択をした場合、保険部分をどうするかということが問題になってきますので、その点については、別のカテゴリーでわたしの考えをまとめてみたいと思います。

繰り返しになりますが、郵便局(かんぽ)の学資保険に貯蓄性以外の魅力を感じて加入される分には、まったく問題ないことです。


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