郵便局?学資保険はどこがいい
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学資保険!なぜ必要?

学資保険などトータルに保険を診断見直し

学資保険だけでなく生命保険や医療保険などいくつかの保険に入っていらっしゃると思います。

ひとつひとつの保険料はわずかでも合計すると結構な額の保険料になります。
自分が加入している保険をトータルに見直してみる必要があるかもしれません。

東京新聞に興味深い記事がありました。
「共働きで子ども2人、掛け金月3万円 “保険料メタボ”を診断」
毎月の保険料を見て「適切な金額? 多すぎないか」と疑問を感じながら、
払い続けている記者さんが実際に加入している保険を
ファイナンシャルプランナー(FP)の内藤真弓さんが診断するという内容。

保険診断を受ける記者さんは40歳で共働きの奥様と子どもが3歳と6歳の2人。
保険は「生命保険」「「三大疾病定期保険」そして「学資保険」に加入されていて、
月の支払額は約3万円。内藤さんはそれぞれについて見直しの提案をされています。

ファイナンシャルプランナー内藤真弓さんの見直しのポイントは、

  • 保険料に対し、保障が見合っているのか?
  • その保障が本当に必要か?
というところ。

いざというとき、子どもが大きくなったときに、
どれだけの費用が必要になるのかを具体的に考え、
それに見合っただけのシンプルな保険に加入すべきでしょう。

郵便局の学資保険」の他のページでも書いていますが、
高額療養費制度や乳幼児医療制度、サラリーマンの死亡退職金や遺族厚生年金など
公的保障で補ってもらえる部分があることも考慮しなければなりません。

学資保険の医療保障部分には、特に、このことが当てはまります。

内藤真弓さんも「支給条件が限定される保険より、
何にでも自由に使える貯金の方が緊急時に役立つ。
保険料を払う余裕があるなら、その分をできるだけ貯蓄に回した方がいい」
と言っておられます。

そうは言ってもそこまで自分で考えるのは、難しいのが現実では?

自分で考えることには限界があると思われる方は、是非、
プロの力を借りてみることをおすすめします。
最近は、保険の無料相談をしてるところも多いですから。


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