郵便局?学資保険はどこがいい
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郵便局?学資保険を選ぼう!

郵便局の学資保険は元本割れ

郵便局の学資保険に加入する際、注意しないといけないことがあります。
それは、今、郵便局(かんぽ)の学資保険に加入しても満期金や生存給付金で戻ってくる学資は、支払った保険料よりも少ないということです。

このような元本割れの現象は、郵便局の学資保険に限ったことではありませんが、郵便局(かんぽ)の学資保険では、平成12〜13年以降に加入された方は、基本契約のみでもこのような元本割れの状態が続いています。

学資保険も保険ですので、郵便局の学資保険に貯蓄性を求めて加入するわけではない方には大きな問題ではないと思いますが、学資保険に貯蓄性を求めるのであれば、この元本割れという事実に注目しなければなりません。

現在の日本は、諸外国から見れば、あるいは、正当な経済学的視点からは、超異常な低金利ですのこれもやむを得ないのですが、個人の家計を考えた場合、このことを無視するわけにはいかないですね。

元本割れするようならいくら低金利でも銀行(もちろん郵便局も)に定期や積立として預けておくという選択をすることは一つの手段と思いますし、経済状況を見ながら金融商品に投資して将来の教育資金を貯めていくいう選択肢もあるでしょう。
ただし、このような選択をした場合、保険部分をどうするかということが問題になってきますので、その点については、別のカテゴリーでわたしの考えをまとめてみたいと思います。

繰り返しになりますが、郵便局(かんぽ)の学資保険に貯蓄性以外の魅力を感じて加入される分には、まったく問題ないことです。


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