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郵便局かんぽの学資保険 民営化後も安心

郵便局の学資保険(かんぽの学資保険)を選ぶ大きな理由の一つは安心です。

日本国政府がついているので郵便局(かんぽ)が潰れるはずがない、万が一潰れるようなことがあっても国が保障してくれるという他の保険会社にはない安心感がありました。

しかし、この郵便局(かんぽ)の学資保険の安心感は郵政民営化によって失われてしまうのでしょうか?
これまでのような郵便局の学資保険に対する絶対的な安心感はなくなると個人的には思っています。

ただ、先日明らかになった日本郵政の民営化後の事業計画である「日本郵政公社の業務等の承継に関する実施計画」案によると、
持ち株会社に移行する日本郵政と、ゆうちょ銀行など子会社4社の税引き後利益は、日本郵政などが上場のメドとする2011年度に計5870億円を見込んでいるそうです。
NTT2006年3月期で4986億円ですからそれを上回ることになります。学資保険に直接関わるかんぽ生命の2011年末の総資産残高は91兆円の見通しで(それでも現在の112兆9000億円よりは減)、国内最大の生命保険会社である日本生命が50兆6000億円ですので、かんぽ生命のすごさが想像できると思います。

国内で加入可能な学資保険の保険会社の中でも飛び抜けた数字ですので、郵便局かんぽの学資保険の安心感は民営化前に比べるとやや落ちるものの相対的に高いままであることに変わりはないようです。


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