郵便局?学資保険はどこがいい
郵便局の学資保険に関する情報サイト

郵便局?学資保険を選ぼう!

郵便局?学資保険を選ぼう!

「郵便局?学資保険はどこがいい」へ、ようこそ!
学資保険といえば郵便局!というイメージが強いですが、
郵便局にかぎらず、今、いろいろな保険会社が、郵便局の学資保険と似た学資保険を発売しています。

これだけ多いと、どの学資保険を選んでいいのか迷ってしまいますね。一昔まえだと郵便局(かんぽ)以外選択肢はなかったですから。

20,000円 x 12か月 x 16年 = 384万円

これ、何かわかりますよね。

月々の保険料が、月20,000円として、
こどもが2歳のときに加入して、18歳まで払った場合の学資保険の支払い額です。郵便局だけの話ではありません。

一人分です。

めんどくさいから、よくわからないからと
「郵便局にしとこ」「よくCMしてるから○△保険会社にしよ」なんて、
安易に学資保険契約先を郵便局やほかの保険会社に決めないでくださいね。

せめて3つくらいの保険会社や郵便局から学資保険の資料をもらって、どれがいいかよ〜く考えてから決めてください。

たかが郵便局の学資保険、されど郵便局の学資保険です。
まあ、たかが郵便局の学資保険と考える人はいないでしょうけど。

「郵便局の」と敢えて接頭語を付けてますが、
サイトをよく読んでいただくとお分かりいただけるように
決して郵便局の学資保険を一押ししているとは限りません。
学資保険の目的によっては、郵便局の学資保険よりも
他社の学資保険やこども保険のほうがあなたにぴったりかもしれません。

学資保険!なぜ必要?

学資保険!なぜ必要?

学資保険、なぜ必要だと思いますか?

幼稚園から大学まで全て公立の場合、約1,300万円(国立大/下宿)
幼稚園から大学まで全て私立の場合、約2,800万円(私立大/下宿)

これは、文部科学省と東京都が発表したデータを元に教育費を計算した数字です。
すごい額ですね。
こどもが一人で、これだけですから、二人、三人いらっしゃる場合は、単純にこの二倍、三倍教育費がかかります。

一括でこれだけの額を払うわけではありませんが、入学シーズンには、かなりまとまった額の費用が必要になってきます。

それだけでは、ありません。
もし、あなたが病気やけがで働けなくなったり、死亡してしまったら、その後、子どもたちはどうなりますか?

とてもじゃないけど、自力でこれだけの額を払って、学校に行くことなんて不可能です。

そんな時に役立つのが学資保険です。

一むかし前までは、学資保険と言えば郵便局でしたが、最近は、いろいろな保険会社が学資保険をあつかっているので、どこを選んでいいのか迷います。
毎月支払う保険料、一時金を受け取る時期、満期がきた時にもどってくる額など各保険会社の学資保険によって、まちまちです。

くりかえしますが、できるだけたくさんの保険会社から学資保険の資料をもらって、よーく考えてから、加入しましょう。

学資保険もほかの保険と同じで、途中解約も可能ですが、かなり損をすることもあり得ます。よく考えるために、加入が少々遅れることは、あまり問題ではないと(私個人としては)思いますよ。

いくつかの保険会社の学資保険をくらべないで、学資保険に加入すると後悔する可能性大です。

このサイトでは、たくさんの保険会社が出てきても、やっぱり学資保険は郵便局と言われる郵便局で加入する、かんぽの学資保険についてご紹介します。

郵便局のかんぽの学資保険をご紹介するのは、郵便局の学資保険だけをおすすめしてるわけではありません。

わたし的に、ほかの保険会社の学資保険資料とくらべて、郵便局の学資保険の資料は、わかりにくかったんですね。それで、各社の学資保険と比較するときに、わたしの経験が少しでもお役に立てばと思って、郵便局の学資保険に関するサイトを作ってみました。

もちろん、郵便局に行って、学資保険の資料をもらってくること、郵便局員さんに話を聞くことも忘れないでくださいね。

学資保険とは

学資保険とは

ところで、学資保険ってなんですか?

ひとことで言うと、計画的に子どもの教育費を貯めることと医療保障を目的とした貯蓄性の高い保険です。

15歳や18歳などある年齢になった時に満期保険金が受け取ることが出来ます。
学資保険によっては、中学や高校の入学時にお祝い金がもらえるといったタイプの学資保険もあります。

学資保険の契約者は、子どもではなくです。(よく子どもと間違えられます)
学資保険のひとつの大きな特徴は、契約者である親が死亡した場合は、その後の保険料が免除される点です。

学資保険の商品によっては、子どもが病気やケガで入院したときや死亡した時に保険金が受けられるタイプもあります。

学資保険の代表は、なんと言っても郵便局の簡易保険(かんぽ)の「学資保険」です。
毎年70万件もの加入があり、「学資保険といえば郵便局」と、多くの方が思っているのではないでしょうか?

郵便局(かんぽ)の学資保険

郵便局の学資保険

郵便局で加入する(かんぽ)学資保険には、大きく分けて2つの保険商品があります。
ひとつは学資保険で、もうひとつは育英学資です。
どちらも、
高校進学時を想定した「15歳満期」
大学進学を想定した「18歳満期」
大学進学を念頭に、中学、高校進学時の生存保険金がもらえる「18歳満期 生存保険金付」
大学進学時と20歳時に生存保険金がもらえる「22歳満期 生存保険金付」
があります。

加入できるこども年齢は、
「15歳満期」は0歳〜10歳
「18歳満期」は0歳〜12歳
「18歳満期 生存保険金付」は0歳〜9歳
「22歳満期 生存保険金付」は0歳〜12歳です。

契約者は、いずれの場合でも、男性18歳、女性16歳から55歳までです。

郵便局の学資保険は、加入できる保険金額に幅があって、
学資保険は50万円から育英学資は100万円からはじめられて、どちらも最高額は700万円です。

郵便局の学資保険と育英学資の大きなちがいは、育英年金がついているかいないかです。

育英年金とは

郵便局(かんぽ)の育英学資

郵便局の育英年金とは

郵便局の学資保険のひとつ、育英学資についている育英年金とは、
保険契約者(親など)が、保険期間が終了する前に死亡したときや重い障害ももつような状態になったときに、その日から保険期間が満了、つまり終わる日までの期間に育英年金が支払われるというもの。

ただし、被保険者つまりこどもが生きているということが前提です。
たとえば、交通事故で、親は重度の障害を受けて、こどもが死亡したような場合は、育英年金は、支払われません。

育英年金の金額は、保険金額の12%が一年間に支払われます。
保険金額が700万円の育英学資に加入していた場合は、700万円の12%、つまり84万円が保険期間が終了するまでの間、毎年支払われます。

あたり前のことですが、保険契約者(親など)が契約が成立した日から1年を経過する前に自殺したときや被保険者が故意に保険契約者(こども)を殺したときなどには、育英年金は支払われません。

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